部活 日焼け止め

あの失敗を生かして

小・中・高・大学生のときは、サッカー部に所属していたので、日焼けを気にしたことがなく、毎日外にいたので肌は黒かったです。しかし、社会人になり、入社2,3年経ったときには、色白になりました。
ある夏湘南に友人と行き、ビーチサッカーで遊んでいました。友人はあらかじめ日焼け止めをぬっていましたが、わたしは気にせずほったらかしにしていたら、日焼けをしていることに気づきました。肌が真っ赤になってから日焼け止めをぬりました。

夜になり、ヒリヒリしてきてその日は寝付けなかったことを覚えています。
次の日出社したら周りから「どうした!」と言われ、ありのままにはなしました。社内では笑いごとで済みましたが、取引先にいた時は、何も言われませんでしたが、「あいつアホだな」と思われていたに違いありません。もっと大変だったのが、皮がむけたときでした。電車の中でも、社内でも誰も何も言いませんでしたが、人に合うのが嫌でした。
それ以来、プールや海に行くときは必ず日焼け止めをぬっています。